投稿

みんなこんな幸せな生活してるの?

イメージ
  みんなこんな幸せな生活してるの? っていうんだわたし。 今日ね、自分の体調がぜーんぶよくなって なぁんでも出来るようになったらどんな気持ちが するのかなってイメージしてみた。 海行ったり ディズニーいったり あとは人のうちでご飯食べたり? 大好きな人がいて そうやって生活したら どんな気持ちがするのかなって そしたらね、みんな こんな幸せな生活してるのかって 思って嬉しくなった 普通に生活したい そしたらどんなに嬉しいかなって 思ってみた 考えてたらきっと現実になるって 話があるくらいだから しばらく考えてみよう でね、それと同時に 私がこうやって歩いてるのを 歩けない誰かは想像して 杏子ちゃんはこんな幸せな生活してるの? って思ってるかもしれないって思った。 だからやっぱり ありがとうございますしか 出てこないよね。 . . . 大きなご依頼作品 完成した。 嬉しかった。

自己利益

イメージ
  時々悲しくなってるよ 拡散だとかお金だとか そういう自己利益にこだわっていること。 時々寂しくなってるよ 感性のままに作った動画より 拡散のためのものを作ることを。 すべて自分の利益のために すべて自分の名誉の為に。 そうだよ、名誉の為だよ。 恥ずかしくなく生きていく為だよ。 きちんと1人の人間として やっていけると見せる為だよ。 みんなみたいにお仕事を 出来るわけじゃないから だからわたしこうやって 生きていけるって見せる為だよ 自己利益って言うんだよ 自己利益って、いうんだよ でも時々嬉しくなってるよ ほんとはずっと嬉しいよ 何にもできずにお部屋にこもって 泣いてるだけだった人生が 『ほんのちょっとのキラキラを届けられますように』なんて 謳い文句に遊ばれて 誰かの心を癒したいなあなんて思いながら あぁそれがお仕事になったらなぁなんて思いながら あ、ちょっと、お仕事になってるじゃんなんて 思いながら そう思いながら 毎日過ごしていることに。 自己利益だって。 お金だって。 名誉だって。 うれしいね。 生きているだけで大変だなぁなんて 思っていた日々が過ぎてった。 生きていくなんて苦しいなあって 思っている日々が遠のいてった。 自己利益だって。 お金だって。 名誉だって。 このわたしが。 胸を張って生きていく為だって。 生きていく為だって。 このわたしが。 生きていく為だって。 そう言ってるよ。

この頃

イメージ
  続けるためには 広めないといけない というそんな情念に駆られ 思い出として残していたInstagramを 拡散のためのツールにしてね あぁ絶対 フォロワーを増やそうとなんてするなと 心を届けるんだぞと 心を残しておくんだぞと そう決めた日は過ぎていってね 今はね、 拡散しろ拡散しろって 思ってるの。 あの頃は 感性のままに作った動画も 今は、 広めるために知識を使ってる あぁ、コメントこないかなぁとか いいねの数がどうだとか 再生数がなんだとか そんなことを考えているよ 続けるためには広めなければならなくて そうしなければならなくて 病院作品展やりたいからやるから だから販売しないとならない 高くしないと元がとれない 気持ちだけでやっていたものを ビジネスと化して行って それでもどうかわたしの心は 最初の居場所に 留まっていて欲しいと思うよ

お金にしようとしてしまうから

イメージ
 お金にしようとしてしまうから お金にしてしようとしまうから わたしは。 だから収益化できないサイトで ブログを書いたり お金にしようとしてしまうから TikTokのライブでギフトはいらないよって 言ってみたり。 お金にしようとしてしまうから だからわたしは お金にしようとしてしまうから お金にならないようにやる お金にしようとしてしまう 生きていくってそういうことだ お金にしようとしてしまう これはひとつのご縁なのに 忘れないようにしていたい これはひとつのご縁だということ 自己利益のための巡り合わせなんかじゃなく 生きていく中でのあたたかな 繋がりだということ。

謝り

 私は謝らなければならない 全てを忘れていることを 全てを忘れてその中の 一番いらないことだけを 心に覚えて求めて信じてきたことを。 それが光でもあったけれど 自分の真実ではないことを 覚えておかなきゃいけない 忘れてもいいけれど 帰ってこなければならない 私が私でいるために それを忘れた私は暫しは 私でなくなってしまうから。 私が私であるために 世の中に必要とされているすべての上部を 見透かさなければならなかった それだも私はその上部を 追って求めてしまっていた そして今も心のどこかで それを忘れゆく勇気は持てない 私は今もそれを 少しだけほんの 少しだけ 心に留めて でも気づいたら それを追いやって溶かしていった 少しだけ少しだけ 心に置いた残骸を まだ大切に持っている それは確かに私を支えた 夢でもあったわけだから。 fantasiatwinkler それは私の心の中の 夢でもあって星でもあった

その都度忘れて、その都度思い出し。

 私は忘れる人で 兎に角忘れる人で これまで何度も忘れては 何度も思い出して 今回もまた暫く忘れて それでようやく思い出した。 こう在りたいと思っているのに 『作品売りたいな〜』 『販売うまくやりたいな』と 頭で考えている時がある と言うか時期がある。 うまくやらきゃしょうがない。 そんなことはわかっている。 でも 自分にとって最もな 大切なことを忘れるために うまくいってもしょうがない。 これさ、本当に難しいことで いくらうまくいったって こころを忘れてちゃ何にもなんない。 でも心だけでうまく回していけなくて 本末転倒していても何にもなんない。 1番大切なことを 頭でだけで覚えて居て 心ではすっかり憶えて居ない そうした真心を言葉だけで意識して これが真心ですって言いふらす。 それは真心じゃないんだけど 真の心。まごころ。 頭で考えた真心って 真でもなければ心でもなく 頭で喋っているだけで 心ではわかって居ないなんて それじゃどこを探しても 真心なんてみつからない。 あれ、どこいっちゃったかなって あっちこっち探しても 皆目検討もつかなくて 見当つかないから見つからなくて そうして静かに座ってみて おーい真心や 帰ってこいよー っていってみたら ちゃんと帰ってきたよ。 売りたいのか 売りたくないのか キラキラを届けたいのか 自分が満足をしたいのか 自分が満足するために 人を喜ばせたいだけなのか 自分の夢を叶えるために 人の目を気にして居たいのか こうなったら素敵だなとか こんな人生なら嬉しいなって そのために真心を置いてきて でもそう言う名目でやっているから そんなようなこと言ってみせ 上べに騙された優しい人たちが 私に騙されていくことを 静かにみては居られんなぁと そう思うし 私も真心忘れた私を 黙ってみてはいられんなぁと 真心に帰ってくるように 言ってやりました。 まごころは やさしいから 結局帰ってきてくれました。 まごころは 真の心だから ちゃんとそこにありました。 うまくやりつつ、 うまくやるために 1番大切な気持ちを忘れないように うまくやることより大切なことを 一生憶えて居ようと思う。

大切なことは絶対忘れないけれど。

イメージ
 2024年10月18日。くもり。狭間から青空。それと光。 大切なことは絶対に忘れないけれど 忘れたくないから、絶対に忘れない。と、そう思って日々を過ごしているはずなのに ふと気づいた時、大切な気持ちを思い出した時に、忘れていたことに気づく。 繊細で、儚くて、消えそうな気持ち。 優しくて、あったかくて、幸せな気持ち。 親切とか愛情とか温もりとか そういう言葉が似合うような そんな気持ち。 いつも、覚えていると、その感情が私だと思ってもいるのに、 いつのまにか薄れていって いつのまにか思い出した。 理想の自分がいて、それに近づくと気分がいい。 でも、それに近づいた時には、 大切な気持ちは薄れている。 理想からかけ離れているように思う時は 大切な気持ちをちゃんと持っている。 理想の中に息をしながら 心に大切なものを持っていられたらいいな。 *・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* さて、先週末から長野県佐久総合病院本院ふれあいギャラリーにて作品展を行っています。 今回の作品展は、全体的に和風な感じに仕上がりました。 墨を使用した作品が大半で、今までのような柔らかさのある作品はひとつ。 力強さや、勇気や、希望や、そういったエネルギーの強いものが多くなりました。 作品展では押し花ハガキと、押し花しおりの制作セットをご覧くださった皆様にプレゼントしております☺️✨ 入院中に、一階まで降りてくることが出来た時、なにかちょっと寂しい時、辛い時、 ひとつでも少しでも嬉しい気持ちになれるものが増えたらいいなと思い、、 それも全て 本当は 入院当時の自分自身に当てているだけのような気もしますが、 その時そばにいてくれた家族や、お見舞いに来てくださった方々の心にあてているだけのような気もしますが、 みんな同じ人間だから みんな仲間だから 感じる気持ちも全くではないとしても近いものだと思うし、 辛さや、苦しさは、その人の心によって変わってくるんだろうと思うけれど それでもその気持ちのうちの一部は、わかっていると わかりたいと、思っています。 だから、一階に降りてきた時に、 あの日の私が あの日の両親が あの日の姉が ちょっと笑顔になってくれたらいいなあと 思っています。 皆様病院に行かれた際は是非ご覧くださいませね。 来週の金曜日までです☺️ *・゜゚・...

最近のこと&今後の予定

イメージ
 お久しぶりです^^ 随分と間が空いてしまいました。 皆様お元気ですか? 私は元気に毎日、作品展の準備をしております。 10月に行われる病院作品展。 沢山作品を制作したのですが、途中急に、作品展全体のイメージが湧き、初めから作り直すことに。 間に合うかな?笑 でも、完全な、イメージの通りの空間を作りたいから、 ひとつずつ丁寧に大切に作っていこうと思います。 ⭐︎ 10月15日から、フランス・パリ マドレーヌ寺院で行われる企画展に参加します。   「Méditation Lumière 光の瞑想」 会場⭐︎マドレーヌ寺院 王宮の間 Salle Royale de la Madeleine Paris  光や反射をテーマにした企画展。現地にいらっしゃる方は是非ご覧くださいませ^^ ⭐︎ ネットショップを開設したいと思っているのですが、なかなか手が回らず。。 パリの企画展準備や来年5月に行われるイベント準備、作品展準備など、、 大好きなことで忙しいと思える幸せを感じている毎日です。 企画展やイベント出展など、ご縁があるなら 全てに参加できたらいいな、と思うけれど 私にとって1番大切なものは、 病院ギャラリーでの作品展。 作品を作る理由とか、展示をする意味とか、 活動の意味全てがここにあって、 本来そのためにと思っていることは絶対に 本当に大切なことは 絶対に忘れずに心の真ん中にあるものなんだと思います。 だから間に合わせなくっちゃ!笑 今からまた、準備に取り掛かります☺️✨ 皆様今日もいい1日になりますように。 金曜日ですね!頑張ろうね!✨☺️✨ Have a good day🍀

amatsu no hibiki

イメージ
天津ノ響基  "amatsu no hibiki" I was approached about this project two and a half years ago. I slowly began preparing, and started work on it this year. I researched and understood the history of the temple, and frequently visited the temple grounds in search of inspiration. My goal this time was to create a work in dialogue with Tsukane-ji Temple and its history, so I searched for words in the air, and for connections in history. I hoped that the pieces of history I knew and the inspiration I was given would come together in a conversation and become one piece of work. decided on the colors based on my senses and inspiration, and tried to incorporate as much history and hope as possible. It is displayed in the guest hall corridor of Tsukane-ji Temple. Although it is a clumsy piece, I cherish this work that was born from a dialogue with Tsukane-ji Temple. Even though no words were said, I was able to have a conversation with the Temple.

慧日山津金寺様に作品を収蔵しました。

イメージ
6月29日 「慧日山修学院津金寺」様に作品を収蔵致しました。 『天津ノ響基 amatsu no hibiki』 お話を頂いたのは2年半前のことでした。 それからゆっくりと準備を始め、今年から制作に取り掛かりました。 御寺の歴史を調べ理解し、インスピレーションを求め境内へ足繁く通いました。 津金寺様とその歴史との対話の中で作品を生み出すことが今回の目標なようなもので、 空気の中に言葉を探し、歴史の中につながりを探しました。 私の知れる限りの歴史のかけらと、与えられたインスピレーションが会話になって、ひとつの作品になればと。 歴史と願いを可能な限り込めようと努めました。 津金寺様、客殿廊下に飾られています。 拙いながらも、津金様との対話で生まれたこの作品を私は心から大切に思っています。 それが、たとえ、本物ではなく、私を通しての会話であったとしても。 この経験は、この先活動を続けていく中で、いつも心の真ん中に在るであろうお守りのような存在になりました。 津金寺和尚様、此の度は本当にありがとうございました。 津金様がこの先も永遠に天津の響きを奏で続けてくださりますように。 願いを込めて。 桜井杏子

ヘアドネーション

イメージ
 6月 1日 お久しぶりすぎる更新です。 いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます✨ 最近、Instagramのフォロワーさんが少しずつ増えてきて、snsの更新と作品展の準備に力を入れていたら いつのまにか2ヶ月も経ってしまいました。。。 ⭐️ 私は最近、髪をバッサリと切りました 50センチ。 50センチってよく使うあの、物差しよりも長い 小さな頃からロングヘア一択の私にとって 50センチカットというのはなかなかのチャレンジでした😆笑 なぜそんなにカットしたのかというと 「ヘアドネーションのため」です✨ 小さな子供たちがロングヘアーのウィッグを希望しているのに対し、ドナーが足りないという記事を読んだ時、 あぁ、この、私の髪はそのために伸ばしたんだ と、ふと思いました。 当時はカットしたとしても寄付できる長さは40センチ。 あと、10センチ伸ばして、それでロングヘアー用のヘアドネーションをしよう!と、決めました。 まぁ、私はヘアケア!綺麗な髪!シャンプー!ドライヤー!大好き!🩵ってかんじの人なので 服よりもメイクよりもまずは髪!ってくらいには 髪を愛している人なので、どんなに伸ばしても全く苦労ではなかったのです。もっと長くしてもいいくらいに。 でも、目標の50センチに達したときに、嬉しくて、早く寄付したい!今したい!って思い、 前の日の晩髪に「ありがとう」と言いながらシャンプーをして、トリートメントをして、この先ウィッグになったときに綺麗な髪が誰かの肩にかかるように、 トリートメントパックをして、(ミルク、オイル類は塗らない方がいいそうなのでそれは塗らず) 長いことお世話になった髪とシンプルなお別れの会をしました。 髪って、なんだか触れると安心するんですよねー。 ドキドキしたり、パニックになったりすると絶対ぎゅって握ってた。 頼みの綱みたいに。 なんか辛いことが合った時は ヘアアレンジをしてた。 編み込みしているうちに、可愛いリボンを結んでいるうちに なんだか心が落ち着いた。 体調を崩した時に、シャンプーをしてトリートメントパックをして、それでサラサラになるようにブローをすると 悲しい気持ちがなくなった。 長いこと長いこと。お世話になった髪でした。 私がお世話をしたというより 私のお世話をした髪でした。 だからこそ誰か、私みたいな子にプレゼント...

丸子中央病院

イメージ
雨です。 しとしと。ざぁざぁ降っています。 窓の外はこぶしと、梅の花が咲いていて、公園の桜が少しピンクに見えています。 3月2日から30日まで、上田市丸子中央病院にて作品展を行いました。 初めての病院。 親戚がお世話になっているのでなじみはありましたが、新しい場所で作品展をするのはいつもわくわくします。 1ヶ月間という長い間展示していただけるという事で、いつもながら気合を入れて準備をしました。 が、、、 ハプニングハプニングの準備期間でした。笑 まず、色褪せてしまった作品の代わりとなる大きな作品制作。 ひなまつりが今回の作品展の始まりの日ということで春らしく、明るく、暖かな作品をメインにしようと制作。 まだ、まだ、この時は順調。 作品ができて、準備期間と日程の関係で今回も発泡スチロールさんにお世話になり、額がわりに。 しかし!大きさが合わずに部屋で夜中にカッターでカット。 部屋中発泡スチロールだらけ笑 私も発泡スチロールだらけ。 いや、かまわん。 と、作品を両面テープで貼りました。 その後の掃除が今回の準備の中でいちばん大変だった笑 発泡スチロールって。どうやって片付けるのが、正解なのかしら。 🌟 3月2日、無事に搬入。搬入している時から既に沢山の方が足を止めてみていてくださっていたと聞き、ホッと一安心。 が!それも束の間! 翌日、メイン作品のが剥がれていると報告があり、一度家に持ち帰る。 その翌日に知り合いが観に行って下さる予定があったので間に合わせるために、修復! ベニヤ板を買ってみるも重すぎて、やむを得ず以前の作品を剥がし、(この作品) カットし、また発泡スチロールまみれになり、笑 (わたしは発泡スチロール星人って独り言言ってちょっと楽しんでたけど) 強力両面テープを貼るも、 端から剥がれてくる!あれ?前もこのテープじゃなかったっけ?と でも、剥がれるものは剥がれるのだと切り替えて、接着剤に変更。 そして無事修復完了♡✨笑 できたできた。 そしてようやく安心して、作品展が始まりました。 今回は100枚近くの葉書としおりを、置かせていただきました。 3回に分けて。 こちらは開始早々、1日2日で終わってしまったとのことでした。 うれしいな。 なんか、観てくださってるんだな〜というのが実感として感じられて。 それに、100枚の葉書と栞が今も。誰かのところにあると思...

動画撮影

イメージ
 最近は雨が多いですね。 春雨前線が来てるのかな? 春の雨はさらさらしていて綺麗ですよね。 この時期に降る雨を「桜雨」と言うそうです。 まだ桜は咲いていないけれど、家近くの梅の木の蕾が大きく膨らんでいます。 公園の桜は、まだ硬い蕾。 一雨ごとに春らしさが増すのかな。楽しみです。 ⭐︎ 最近、と言うか昨日、思いつきで新しいことを始めてみました。 作品の、動画撮影。 今編集をしているところです。 Instagramの、リールっていうもの。 リールの動画はよく見るけれど、自分で作るのは 「雪墨花」以来? あれが、初めてでした。 曲つけるとおしゃれな感じがして楽しいです。 その動画撮影のために、即席ギャラリーを部屋の壁に作りました。 初めて墨と花を合わせた時の試行錯誤していた時期の作品も出てきたので貼りました。 作風が、違って見えます。 こういうものも好きなので、また作りたいな。 病院に展示するには不向きなので、このような作品は作らなくなりましたが...。密かに気に入っています。 それで、動画撮影は、上手く撮れていたので明日かな?Instagramにアップしてみようと思います。 新しい作品作ってみたので。 雨が降っていて、静かな気分だったので、静かな作品になりました。 展示予定はないですが、Instagramは世界中の繋がれるツールだから、違ったワクワク感があります。 誰か見てくれるかな〜。 ⭐︎ 病院に置かせて戴いたポストカード、好評で嬉しいです。☺️ 丸子中央病院の作品展は今週末まで。お近くの方や病院に行かれた方はご覧くださいませ。 今年度に制作した作品の展示は今回が最後になります。。 いつかまとめて、お寺でお焚き上げして戴くので お空に行く日も近いかもしれないです。 その作品たちも最後に動画撮っておこうかな☺️

作品展の準備中

おはようございます♪ 皆様を、ブログにご招待してから数日が経ちましたが、何人もの方が読んでくださっているようで嬉しいです。 有難うございます♪ (自分でブログを見てみたら、あまりにも行間を開けすぎていたので、今回からこのくらいに。笑 慣れていないですね。) 今日も、来月からの作品展の準備をしています。 やることがたくさーんあるけれど、 まだ、たくさんやることあるけれど、 すごく楽しいからちょっとずつやる。 いや、ちょっとずつで間に合うのかしら?笑 作品展まであと一週間。 今回は上田市の病院ではじめての場所。 わくわくするー!楽しみすぎるーー! 約1ヶ月も展示して戴けるそうでそれも嬉しい。 わくわく。わくわく。 準備を進めます。 今からプロフィール作りをします。 みなさん素敵な1日を過ごされますように⭐︎ 杏子

なおさら。

イメージ
なおさら前向き!!! 笑 私の好きなことば。 いつも前向きだけれど 何かあればなおさら前向きたい 前しか見えないくらい前向く。 前向きな方が歩きやすいしね、 私の見たい景色も行きたい場所も、前にあるから 体調を崩した時、 中学生のときも、その後も、 今まで出来ていたことができなくなるから 本当にかなしかった!笑 こんなとこまで出かけられるようになったのにとか こんなことまでできるようになったのにとか また、振り出し。また、はじめから。 その繰り返しで一生生きてくのかー。と、 それ繰り返してたらぜーんぜん進まんやんって 泣いてた。 でもね、私は今全然そんなこと思わなくなっちゃった 次はどこへ行こうかな 次は何ができるんだろう 繰り返して繰り返して、 もっともっと色々、できるようになるんだろうな 繰り返して繰り返して もっともっとかっこよくなっちゃうんだろうな! ラッキーラッキー! って、思うようになっちゃった。 わくわくしてなきゃ。 楽しみにしてなきゃ。 だってせっかく生きてるんだし 一日中笑わなきゃもったいないなぁって 一日中だよ。 何があってもとりあえず 大丈夫大丈夫!って 楽しいこと考えて 昔は無理すると体調崩すから 無理しちゃいけないって思ってたけど 今は無理しまくってやるってくらいに思ってる 楽しまなきゃ。ね。 今日も、楽しまなきゃ。 どんな状況にあったって 楽しいこと考えなきゃいけないの 悲しいこと考えたっていいことないし! 楽しいこと考えて、嬉しいこと考えて、 次何しようかな何できるかなって 考えて、 まってれば 楽しいことたくさん起こるし見つかるよ 本当だよ。 私誰に言ってるんだろう?笑 あぁ、過去の私か。 過去の私よ! 楽しいことを考えよ! 絶望するな! 楽しいを考えるも悲しいを考えるも 思考は自由だぞー!!! 今の私より。 そんなんだから、 今回私はとても回復が早い。 信じられないくらい回復が早くて 感動しちゃう 前向き!前向き! なおさら前向き! タイムトラベルができたら 過去に戻って教えてやるんだ このブログが、 タイムトラベルになるといいな。

⭐︎今後の予定⭐︎

  3月3日〜 上田市 丸子中央病院 ギャラリー 4〜5月 御寺様作品収蔵 5月24日〜6月2日  花飾り2024 Gallery IYN (大阪) 10月 佐久総合病院本院 ふれあいギャラリー ⭐︎変更があり次第更新します。

季節のはじまり

イメージ
  季節のはじまりは、春 花が咲いていて、風が優しく爽やかで いろんなことが始まって はじまりの季節。 人生を四季に例えた時も 春から始まる 季節のはじまりは、春。 でも、枯れ野見をしたとき、 真冬に梅の木がほのかに赤くなっていた時 山の木々が芽吹を隠しているのを見た時 冷たい風に吹かれた時 季節のはじまりは冬だと思った。 何もないように見える世界は、 実はたくさんの希望を隠していて それが目に見えた時にはじまったと感じるけれど 隠せるものを持っているんだから もう、はじまってる 季節は、冬にはじまってる。 何もないからこそ、 はじまることができる プレゼントみたい。 サプライズプレゼント。 相手は知らない。 私は隠していて、 相手のよろこぶ顔を楽しみにしてる時 もう、わくわくははじまってて プレゼントを、渡した時に とっても嬉しくなるから。 世界が隠してる贈り物。 冬はきっと、みんなを喜ばす準備をしてる やっぱり私は冬が好き! 枯れ野を見た時に 思わずノートに書いたことば。 季節は冬からはじまるんだよ、 奇跡も冬からはじまるんだよ、 冬は、すべてのいいことの はじまりの季節。

枯れ野見

イメージ
  またある日は 枯れ野見に行った。 割と元気になってきた頃。 行ったほどの場所ではないけれど 家から50メートルくらいのところ そこから枯れた野原が見える。 野原とも言えないような広くない場所だけれど 何かを、感性を揺さぶられるような 心に響いてくるような景色が見える。 その場所は枯れていて 茶色く枯れていて 茶色いススキがたくさん生きてる。 それを遠くから眺めて これが冬だと思った。 これが、冬だと そしたらね、1羽の鳥がその枯野に飛んできて 目で追うと その鳥は、梅の木にとまった。 梅の木は、静かに赤くなって居た。 外は寒い。 野原は枯れている。あたり一面、枯れている。 色はない。 空は曇り山は枯れたように見える それでも、梅の木は赤くなっていた。 赤くなった梅の木はいつか蕾が綻んで 優しい花が咲く 枯れたように見える山は 見えない芽吹を隠してる。 頬を切るような風はそのうちに 優しい手のように私を撫でるのだろうと思った。 枯れた野原は 青葉に満ちるのだろうと思った。 私もそうなるのだと思った。 私は、 冬が好きだ。 枯れた野原は美しい。 冷たい風は気持ちがいい。 雪が積もると山はキラキラ 私は冬が好きだと思った。 冬はうんと寒い方がいい。 春の温かさが心に染みる 夏はうんと暑い方がいい。 秋の風が爽やかで心地よい。 四季のある国って素敵

枯れ野見と書きたかった

  何から書こうかと思いながら 久しぶりにブログを開き 長くなるような話を簡単にしてみたかったり いっそのことしなくてもいいかと思ってみたり。 1ヶ月ほど前に体調を崩し、 リターンの発送が出来ずに居ました。 それから数日ひたすら休んで 休んで、休んで、休んで 元気になりました。 元気になってきました。 こういうことは、 何年にいっぺんか、 一年にいっぺんか、 私が決めてるわけではないので、いつ起こるかわからないけれど とても久しぶりでした☺️✨笑 あ、そんなこともないか。 とにかくとにかく、 感動したことがたくさんあったから 何から書こうかということになったのであります 書かなくてもいいんだろうけれど いつかの私が読んで、 笑えばいいと思う。 ある日は、母が愛犬と公園でボール投げしてる様子を部屋の窓から見て、 私に気づいて手を振った その時ある情景を思い出した 中学生の時、 体育の授業を2階の図書館のベランダから眺めることが好きだった   みんながわいわい、きらきらしてて みんながかっこよかったから。 みんなが走ってるところを見て 楽しそうにして見えた。 その中に私に気づいて手を振ってくれた人が居て そしたら続いて、何人かが手を振ってくれて、 あぁ、すごい 嬉しいなぁって思った。 私のやりたいことを、楽しそうにやってのける人たちが、 遠くから見る私に手を振ってくれたから そしたらわたしも仲間みたいな気がして 私も体育の授業を受けているような気がして 気のせいだけれど、 でも、嬉しかった。 そんな懐かしいことを思い出しては ちょうどその頃もこんな風に、お布団に一日中を、何日も何日も居たなぁなんて それも懐かしいなと思った。 懐かしいのに、全然違うから また面白い。 私は中学生ではない。 私を待つ場所は変わり 私を待つ人も変わる そばにいる人も変わり 同じ状況にあっても感情が変わる とても面白いことだと思った。